政策

秋が瀬スポーツアカデミーパーク

秋ヶ瀬公園や彩湖、桜草公園(田島ヶ原サクラソウ自生地)、荒川総合運動公園、さいたま市記念総合体育館をスポーツアカデミーパークにします。地域から地域を越えて活躍する地産地翔のスポーツ選手の育成にします。

さいたま市桜区には広大な公園や最新設備の体育館がありますが、残念ながら活かしきれているとは言えません。秋ヶ瀬はゴミの不法投棄や心霊スポットなど不名誉な紹介もされています。スポーツアカデミーパークとして活用することで、心霊スポットというマイナスイメージを払拭し、ゴミ不法投棄の抑制にもなります。桜区の公園や施設をトータルプロデュースしていきます。

スポーツアカデミーパーク構想は秋が瀬公園などのユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス)を高められます。今や消費者は機能や価格などで製品やサービスを選ぶのではなく、製品やサービスを利用して得られるユーザー体験で選ぶようになっています。価格と品質が比例するという拝金主義的な発想は軽蔑されます。観光でもモノ消費からコト消費へとシフトしています。

スポーツ振興は社会的課題です。日本のスポーツの課題として、スポーツが学校の部活動やスポーツクラブに所属しての参加が中心になっている点があります。組織に属してという選択肢しかないと、組織の歪みやしがらみが出てきます。 

その解決策として、たとえば、さいたまスポーツポータル(SNS)というようなWeb基盤を作り、アスリートが個人単位で登録し、好きなチームに参加する、逆にチームの方からオファーするというような仕組みがあれば選手発掘になると思います。特にマイナースポーツは選手確保に苦労していますので、類似の競技の選手の発掘に使えます。

 

交通渋滞抑制

さいたま市桜区の交通渋滞を抑制します。交通渋滞対策はピンポイントな施策が有効です。道路の新設・拡幅・延伸という従来型の公共事業よりも、渋滞の原因となっているボトルネック箇所を特定し、そのボトルネック箇所に集中的に投資します。

また、テレワークや遠隔診療など情報技術を活用して移動需要そのものを減らします。自動運転や運転支援技術も運転者が楽になるというだけでなく、車間距離を自動で一定に保つなど渋滞の抑制になる技術です。自動運転や運転支援技術の開発や普及を支援します。

 

ゴミ集積所改革

ゴミ集積所改革を進めます。ゴミ集積所の生ゴミがカラスや野良猫などの餌となり、鳥獣が増殖し、ゴミが荒らされるという悪循環があります。ゴミが溢れて路上に飛び散っています。ゴミ収集車が来るタイミングによっては昼頃まで、飛び散った状態が続くこともあります。

ネットは学習した動物に無力です。埼玉県さいたま市桜区道場のゴミ集積所ではカラスがネットにもぐりこんでゴミを漁っています。

ゴミの散乱は衛生上も問題です。ゴミが歩道を占めて、歩行の妨げになることもあります。歩行者が車道を歩かなければならないこともあります。特に車椅子の方は大変です。

そこで伸縮可能なゴミ収納庫を導入してゴミ集積所をスマートかつスタイリッシュに変えていきます。ゴミ集積所からお洒落にして街の品格を向上させます。東京オリンピック・パラリンピックの前に日本をもっと綺麗にします。

 

空き家活用

空き家(部屋)の実態調査と、空き家(部屋)の有効活用を進めます。空き家をシェアハウスなど低所得者向け住宅として活用します。空き家(部屋)のシェアハウスへの転用や家賃補助などで、若者をはじめ低所得層の住まいの確保を進めます。空き家の多くはファミリー世帯向けで、住まいの貧困に苦しむ若者単身者とのミスマッチという問題がありますが、シェアハウスへの転用は一つの解になります。

空き家の増加は大きな問題です。空き家活用をするか否かは既に問題ではなく、いつ、どこで、何をなすべきかが議論の重点です。最早誰も否定できません。空き家問題と住まいの貧困を一挙に解決したいと考えております。

住宅は供給過剰です。新築中心から既存住宅の活用に転換します。古い建物もリノベーションして耐震性、耐久性を高め、使い続けていきます。

空き店舗の活用を促進し、若者が参加できる新産業・コミュニティービジネスを育成します。個性ある店づくりを支援します。地域の文化資源を活用して、特徴ある商店街の創造を支援します。

 

立ち退きを減らします

立ち退きを減らす街づくりを追求します。防災と住み続けられる街を両立します。防災は大切です。しかし、道路の拡幅や木造密集地域の解消などの防災対策によって立ち退きが発生し、住民が住み続けられなくなるならば本末転倒です。災害から何を守るかを忘れて、守るべき住宅すら防災のために立ち退かなければならないことは理不尽です。人は誰でも大切な住まいを手放したくないものです。個々の住宅の耐震化を進めて道路の拡張によらない防災都市を目指します。

 

介護・医療の多様性

保険外サービスも含め、変化する利用者ニーズに柔軟かつ積極的に対応できるようにします。また、増大する介護需要に応えるため、介護事業者の参入障壁の軽減を目指します。介護事業者には人員基準などの参入障壁があり、やる気のある個人が開業する上で大きなハードルがあります。過剰な規制は健全な成長を妨げます。

 

危険ドラッグ規制

危険ドラッグの規制を強化します。積極的な情報提供によって危険ドラッグ売人グループの蛮行を支える人的資源や収入源を絶っていきます。危険ドラッグ売人を孤立させ、危険ドラッグの芽を摘みます。